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2026.10.07 | 電鍋いろいろ
大同電鍋でごはんを炊いたり、料理を温めたりしている際、「プラグや電源コードの先端が少し温かい…」と気になったことはありませんか?
「これって故障?」「すぐに交換が必要なのかな?」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、電鍋をご使用いただく際によくいただく「電源コード・プラグの発熱」に関する疑問と、安全にお使いいただくためのポイントを分かりやすく解説いたします!
A. 手で触れて「温かい(カイロ程度)」と感じるくらいであれば、多くの場合は正常な現象です。どうぞご安心ください。
主な原因は以下の2点です:
接触部分の自然な発熱
電源プラグとコンセントの接点は、金属端子という小さな面積で電気を通しているため、電流が流れる際にどうしても多少の発熱が生じます。
電鍋本体からの熱伝導
電鍋はご使用中に本体そのものが温かくなります。その熱がプラグ部分やコードの先端に伝わることで温かく感じられます。
「温かい」程度であれば問題ございませんが、もし下記のような状態が見られましたら、安全のため直ちにご使用を中止し、プラグを抜いてサポート窓口までご連絡ください。
⚠️ 明らかに熱い:「温かい」を超えて、触れないほど熱い場合
⚠️ 外觀の異常:コードやプラグに変色、焦げ、溶け、ひび割れが見られる場合
⚠️ 異臭がする:焦げたようなにおいや、プラスチックが溶けるにおいがする場合
電源コードの劣化を防ぎ、いつでも安心して電鍋をお使いいただくために、日頃から以下の点をご確認ください。
コードを束ねたまま使用しない
コードを巻いたり束ねたりした状態で使うと、熱がこもりやすく危険です。伸ばした状態でご使用ください。
なるべく単独のコンセントで使用する
たこ足配線や延長コードは容量オーバーの原因となり、発熱しやすくなります。できるだけ壁のコンセントへ直接接続してください。
プラグは根元までしっかり差し込む
半挿しの状態(隙間がある状態)で使用すると、接触不良を起こして発熱の原因となります。
ご使用後はコンセントから抜く
調理が終わりましたら、安全とお手入れのためにプラグをコンセントから抜く習慣をつけましょう。
「チェックしてみたけれど、長年使っているので念のため新品に交換したい」 「予備の電源コードを手元に置いておきたい」
というお客様のために、大同日本公式ショップでは電源コード単体でのご購入も承っております。
ご希望の場合は、お気軽にお問い合わせフォームより「電源コードの購入希望」とお知らせください。折り返し、価格やお手続き方法をご案内させていただきます。
お客様に安心して大同電鍋のある暮らしを楽しんでいただくことが、私どもの願いです。 ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせください!