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2026.04.30 | 電鍋いろいろ
大切な大同電鍋をいつまでも美しく お手入れとリフレッシュのコツ
毎日の食卓づくりに大同電鍋をご活用いただき、心より感謝申し上げます。
お料理の頼もしいパートナーとして日々活躍する電鍋だからこそ、いつまでも清潔に気持ちよく使い続けたいものですよね。
本日は、ご家庭で簡単にできる外鍋(電鍋本体の内側=お水を入れる箇所)のお掃除方法をご案内いたします。
普段のちょっとした汚れでしたら、柔らかい布巾でサッと拭き取っていただくか、食器用の中性洗剤で優しく洗うだけで十分きれいになります。
こまめなケアが、美しさを保つ秘訣でございます。
もし、長くお使いいただく中で取れにくい汚れや黒ずみが気になり始めたら、【大同電鍋専用洗剤 クエン酸】、もしくは、食品用の粉末クエン酸を使ったお手入れがお勧めでございます。
汚れの程度に合わせて、二通りの手順がございます。
まず、底の部分だけをきれいにしたい場合は、外鍋の底から1センチほどお水を張り、クエン酸を1つまみから2つまみほど加えます。
一方で、全体的な汚れや黒ずみをすっきりさせたい時には、たっぷりのお水に対して【大同電鍋専用洗剤 クエン酸】x1パック、もしくは、小さじ半分程度のクエン酸を入れるのが適量です。
ご準備が整いましたら、スイッチを入れて加熱いたします。
お湯が沸騰しましたらすぐに電源をオフにし、そのままお湯がすっかり冷めるまでゆったりとお待ちくださいませ。
しっかりと熱が取れたことを確認してから、コンセント部を避けながら、電鍋本体の内側のみ丁寧に洗い流します。
外側は直接水洗いせず、清潔なタオルで優しく拭き上げて仕上げてくださいね。
お掃除の際、本体のコンセント接続部やスイッチ周辺には絶対にお水がかからないよう、十分にご注意をお願いいたします。
また、安全のため必ず口に入っても安心な食品用のクエン酸をご使用くださいませ。
ピカピカに生まれ変わった電鍋で作るご飯は、より一層美味しく感じられるはずです。
これからも、皆様の温かいご家庭の味作りに寄り添い続けることができれば幸いでございます。