梨のシロップ
10人前
調理時間20分
疲労回復、むくみの解消などの効果があり、加熱しても栄養が変わらない梨を使って、シャリシャリ食感の美味しいシロップを作りましょう!
白砂糖でもできますが、きび砂糖を使うことでより味わいのあるシロップになります。美味しそうな色に仕上がるのも魅力です。
炭酸水やお湯で割ったり、紅茶に入れたり、ヨーグルトやアイスクリームにかけるなど色々と楽しめます。
糖度が高いので、消毒したビンに詰めて保存することも出来ます。
ビンに保存したものは一度開けたら冷蔵庫に入れ、早めに使い切ってくださいね!
材料
梨(皮を剥いて芯を取る)3個
きび砂糖梨の可食部の60%
◎レモン汁大さじ1(約1/4個分)
調理方法
煮る
作り方
1.
梨の皮を剥き、芯を取り除き、7?8mmの角切りにする。重さを計り、可食部の60%分のきび砂糖を用意する。(例:可食部が1061gの場合、きび砂糖は約640g)
2.
内鍋に梨、きび砂糖、レモン汁を入れ、全体を混ぜてから30分ほど置く。
3.
外鍋に水1杯を入れ、②を内鍋ごとセットして蓋をする。スイッチを入れ、スイッチが上がったら完成!
おいしくなるコツ/レシピの生い立ち
きび砂糖を使うことで、コクのある風味と美しい色合いに仕上がります。完成したシロップは、炭酸水やお湯で割るだけでなく、紅茶やヨーグルト、アイスクリームのトッピングとしてもおすすめです。保存する際は、消毒済みのビンに詰め、冷蔵庫で保管してください。一度開封したら早めに使い切りましょう!






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