なまぐさ汁
5人前
調理時間75分
えっ?と驚く料理名だけど、海の香りと山の恵みが集結した、とっても美味しい料理なんです。
福井県は、日本海に面した自然豊かな県で、断崖絶壁の東尋坊や若狭湾の美しい景観が魅力。
郷土料理のなまぐさ汁は、新鮮な魚介や豊かな里山が育む野菜を煮込んだ素朴な汁物です。
材料
鯖1尾(約400g)
昆布5g
(A)
人参(短冊切り)1/2本(80g)
しいたけ(スライス)3枚
しめじ(ほぐす)1株(100g)
ちくわ(斜め切り)2本(80g)
かまぼこ(スライス)1/2本(70g)
豆腐(一口大に切る)150g
焼き麩(水に20分浸し、絞っておく)8個
砂糖大さじ1/2
醤油・酒各大さじ1
塩小さじ1/2
ねぎ(千切り)少々
調理方法
煮る
作り方
1.
鯖はうろこ、内臓とエラを取り除き、塩(分量外)を振って水気を拭き、グリルでこんがりと焼く。焼けたら頭を取り、身を軽くほぐしておく
2.
内鍋に鯖の頭と昆布、1,000mlの水を入れる
3.
外鍋に水1/2杯を入れ内鍋をセットし蓋をしてスイッチを入れる。スイッチが上がったら鯖の頭と昆布を取り出す
4.
③に(A)を入れる。外鍋に水1杯を入れ蓋をしてスイッチを入れる
5.
スイッチが上がったらほぐした鯖を軽く浸す
6.
器に盛り、ねぎを散らして完成
おいしくなるコツ/レシピの生い立ち
鯖はこんがりと色を付けると香ばしくて美味しく仕上がります。






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